【つしまみれ】

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1999年、千葉大学バンドサークルにて結成。
2004年、初のアメリカツアーをきっかけに本格的に活動開始した彼女達。
ちなみにバンド名の由来は、ベースの苗字「つしま」の「つし」と、
ボーカルギター「まり」の「ま」と、ドラム「みずえ」の 「み」が「まみれ」て「つしまみれ」である。
つしまみれは、BENTEN Label、July Recordsを経て、2009年にはビクターエンタテインメントよりメジャーデビューを果たす。
その後、2010年、モジャーレコードを設立して独立した。
結成以来17年間同じメンバーで活動し続け、
今では全楽曲の作詞作曲・プロデュース・リリース・プロモーションまでを全てメンバーが行っているというから驚きだ!

つしまみれ-ニンゲン・コーティング

これまでに日米大型フェス(サマーソニック、アラバキロックフェスティバル、JOIN ALIVE、 ロックインジャパンフェス、
カウントダウンジャパン、SXSW 等)への出演に加え、
毎年20か所以上で行う日本ツアー、10度を超えるアメリカツアーを行っている。
特に、2006年、2007年に行ったスーサイドガールズとの全米40本ツアーはのべ10万人を動員!
また、日本全国にコピーバンドが多数いることでも知られており、 ツアーに合わせて共演イベントも開催している。

著名人とのコラボレーション経験も多数あり、
泉谷しげる・ROLLY・ウルフルケイスケ・寺岡呼人氏等とのセッションやレコーディング、
映画監督ヴィム・ベンダースによるショートフィルム撮影や
アメリカの国民的アニメ、パワーパフガールズのテーマソング作成等も手がけた。
2014年の小林幸子氏との対談も記憶に新しい。

目標は「武道館でぶどうパンライブ」、合言葉は「80歳までスリーピース」を掲げる彼女達。
ライブを支える楽曲は、一筋縄ではいかないが、一度人々の心をとらえると決して離さない。
「本物」のステージを、是非Shibuya N.E.T Festivalのステージで体感して頂きたい!